足し算料理のコツ ③

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彩り:食事は舌だけでなく目で味わうことも大切です。彩りをはじめ、盛り付け、食器など、目を楽しませてくれる食事を前にすると、”食べたい!”という気持ちが高まります。

赤色・黄色 動植物の赤色や黄色の主な色素成分はカロテノイドで、人の体内で生成することができません。

「トマト」赤い色素リコピンには強力な抗酸化作用が。

「パプリカ」ビタミンCの量はピーマンの倍以上と豊富。

「カボチャ」果肉の黄色は免疫機能の維持に働くβカロテン。

紫色・緑色 ポリフェノールの一種アントシアニンやクロロフィル(葉緑素)などが紫色・緑色の色素の代表。

「ナス」皮に含まれる紫色の色素ナスニンには抗酸化作用が。

「ぶどう」アントシアニンなどのポリフェノールがたっぷり。

「モロヘイヤ」クロロフィルやビタミンが豊富な野菜の王様。

~classA 薬局の健康情報紙 ライフ8月号より


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