「冷え対策」実践で体ポカポカ ②

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「これから冷やさない」編

筋肉を増やして熱産生をアップ: 筋肉は熱をつくり出す重要な器官です。スクワットや腕立て伏せなどで筋肉を増やしましょう。エレベーターなど使わず階段を利用するなど、日常生活の中で体を動かすことも大切。

冷たいものを摂りすぎない: 冷たいものを摂ると、内臓の温度が下がります。立て続けに摂れば、内臓は冷えきってしまいます。できるだけ体温と同じか、それ以上の温度のものを摂るようにしましょう。

しっかりと噛む: 食べ物をよく噛むと満腹中枢が刺激され、食欲が抑制され、体脂肪の燃焼を促し、熱産生が促進されます。また、抗菌物質を含む唾液の分泌も進みます。一口30回が目安です。

早寝早起きのススメ: ゲームに夢中になって毎日夜更かし。こんな生活を続けていると体温調節を担当している自律神経のバランスが崩れ、冷えの原因になります。規則正しい生活を心がけましょう。

室温は高すぎないように: 暖房が効きすぎた室内にいて汗をかいたという経験はありませんか。そのまま外に出ると汗がまたたくまに引き、今度は体を芯まで冷やします。室温は高すぎないようにしましょう。

~classA薬局の健康情報紙ライフ12月号より


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