朝ごはんは「糖質+たんぱく質」を

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たんぱく質は体内時計をリセットし、交感神経を活性化させ、心身を活動状態に。また糖質とともに活動のエネルギーとなります。たんぱく質と糖質が含まれる朝ごはんは1日の元気をつくります。

〈たんぱく質をとるときのポイント〉

目安は1食20g 成人の1日のたんぱく質摂取量の目安は成人男性が約60g、成人女性が約50g、つまり1食当たり約20gです。3食で足りない分は間食で補って。

肉、魚、卵、乳製品、大豆製品を意識してとる たんぱく質の栄養価を評価するアミノ酸スコア*が高い肉、魚、卵、乳製品、大豆などの良質たんぱく質源です。*たんぱく質の量と必須アミノ酸がバランス良く含まれているかを数字で表した指標

ビタミンB6、Cと一緒にとる

たんぱく質の代謝に関わるビタミンB6や、コラーゲン*の生成に不可欠なビタミンCも一緒に摂取。肉や魚、野菜や果物をバランス良く。*細胞同士の結合を強めて血管や粘膜、骨を健康に保つ働きがあります。

~classA 薬局の健康情報紙 ライフ 2023年4月号より


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